By プロの不動産コンサル 小林 幸孝

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公正証書遺言日時決定!

 コミュニケーションの結果、良い方向に進むことになりました。

日頃のコミュニケーションが大事!

姉である81歳のおばあさんが同居する6人兄弟の妹に「自分がなくなったら自分名義の借地権をあげる」という内容です。
もちろん、ご相談自体は貰う妹ご夫婦からの相談です。

まずはじめに、お姉さんの口から厳しい言葉が飛び出しとんでもない展開になりました。
今回の遺言作成の件、家を建て替える件の相談が自分に全くなかったということに対する不満。
妹家族が自分を蔑ろにしたということに対する恨み辛み・・・が1時間延々。
自分が男だったらそういう対応をしないのでは?
私は妹に借地権を譲るつもりだがそんな状態を他の兄弟に話したらなんというかとか!

いや〜!!大変でした!
でも、人間の心の奥底にある感情を全て吐き出さないと次のステップには進めないということがわかりました。
最後は私の話を理解していただき「では遺言の件を進めるということでよろしいですね!!」

お姉さん笑顔で「はい!」

素晴らしい笑顔でした。
円満相続への出発です。

財産ドッグ東京世田谷東センター
円満相続アドバイザー 小林 幸孝
03−3323−0521
090−1665−5796
私は専門家と相談し円満相続のお手伝いをさせていただきます。





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