By プロの不動産コンサル 小林 幸孝

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公正証書遺言

今日はある被相続人の方の公正証書遺言の開封です。

相続人はお二人です。
家を守る方、外に嫁いだ方それぞれ遺産の配分に差はありますが、相続人お二人が今後とも仲良円満相続になる筈です。
公正証書遺言の最後に被相続人の思いがご本人の言葉で「付言事項」として切々と語られております。

今日は開封終了後もう一件のご相談があります。
81歳のお姉さんの借地権を同居の妹さんへ相続時に渡すという公正証書遺言の作成前のご相談です。他にお二人のご兄弟がいるそうです。
ただ、長年、独身のお姉さんと妹家族は同居し、数年前に地主さんから底地権を妹さんのご主人が購入し、、今回家があまりに古いため建て替え皆さんで一緒に住む運びになり、
今後のことを考えご相談がありました。


豆知識
・・・公正証書遺言以外の遺言の場合、「検認」という作業が必要になります。
 「検認」とは家庭裁判所で行う遺言の存在の確認と内容の保全のための作業。
 つまり「これこれこういう内容の遺言が存在します」ということを相続人全員に
 周知させる作業です。
 公正証書遺言は検認作業の手間を省くことが出来ますんので、
 相続開始後すぐに遺言に従った遺産分割を執行することが可能です。


財産ドッグ東京世田谷東センター
円満相続アドバイザー 小林 幸孝
03−3323−0521
090−1665−5796
私は専門家と相談し円満相続のお手伝いをさせていただきます。


  

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