By プロの不動産コンサル 小林 幸孝

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手遅れにならないうちにご相談ください。


ある老夫婦の大家さんのお話です

貸家の家賃滞納が10ヶ月間もわからず、(通帳を全然見ていなかったそうです。)
私共のお手伝いで弁護士にお願いし強制執行を行いやっと立ち退きを終了しました。

もちろん、未納分家賃は回収できず、強制執行手続き・弁護士費用等総額約200万円かかりました。しかし、退去していただいただけでも良しとしなければ。(理不尽を感じますが・・・)
その後、早や6ヶ月経過。

立ちの退き後、私共が管理委託を受け賃貸するか、老後の資金のため売却するかをお話しするも、遅々として進まず、大家さんは下記の症状とともに基本的にそのことを避けるようになりました。

この大家さんは80歳を遥かに超えた
子供さんがいな老夫婦です

この大家さんの老後を考えどうすべきか弊社顧問弁護士に相談すると、
完全に認知症になり成年後見人を選任してしまうと必要でも不動産の処分は出来なくなります。
裁判所は本人所有の不動産の処分・・・財産を減らす行為への許可はでないようです。

この大家さんの認知症の症状
  • 同じことを何度も言ったり、聞いたりする
  • 物の名前が出てこない
  • 置き忘れやしまい忘れが目立つ
  • 時間、日付や、場所の感覚が不確かになった
  • 病院からもらった薬の管理ができなくなった
  • 以前はあった関心や興味が失われた
  • 水道の蛇口やガス栓の締め忘れが目立つ
  • 財布を盗まれたと言って騒ぐ
  • 複雑なテレビドラマの内容が理解できない
  • 計算の間違いが多くなった
  • ささいなことで怒りっぽくなった

まず、どなたにも当てはまることですが、
まず、お元気なうちに公正証書遺言、付言事項、手紙〜親愛なる子供たちへ〜の三点セットにて作成。

元気なうちに任意後見人を選任・・・公証役場にて行う。
上記の今回のような場合はマル秘方法の裏技もありますので是非、ご相談ください。

財産ドッグ世田谷東センター
上級相続アドバイザー
小林 幸孝
03−3323−0521
090−1665−5796

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