By プロの不動産コンサル 小林 幸孝

東京 世田谷 下北沢 東松原 明大前の賃貸 売買 マンスリーマンション プロの不動産情報・地域密着生活情報 
痴呆症の介護 手紙 地価動向 賃貸動向 
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< 内藤大助 世界タイトル防衛!! | main | 本日”手紙”NHKにいよいよ登場! >>

痴呆症の予防法を伝授します!

 まず痴呆症とは

※厚生労働省の検討会(「痴呆」に替わる用語に関する検討会)において、 一般的な用語としての「痴ほう症」は「認知症」に変更となりました。

これに伴い「痴ほう症を、あきらめない。」は、4月1日より

「認知症を知るホームページ www.e-65.net(イーローゴネット)」として、リニューアルいたしました。

http://www.e-65.net/から内容を一部引用・・・更に詳しくはご覧ください。

認知症予防とは、認知症の発症の危険因子を減らすことであるといってよいでしょう。認知症の8割前後は、アルツハイマー病と脳血管障害が原因疾患となっています。したがって、この二つの疾患を予防するということになります。

1 脳血管性認知症の危険因子

疾患の危険因子として運動不足、肥満、食塩の摂取、飲酒、喫煙の生活習慣、高血圧症、高脂血症、糖尿病や心疾患などがあります。

2 アルツハイマー型認知症の危険因子

アルツハイマー型認知症の危険因子は、遺伝的な因子と環境的な因子に分けることができますが、環境的因子の影響の方が発症に大きく関わっていると考 えられています。

食習慣では、魚の摂取、野菜果物の摂取、ワインの摂取などが関係していることが分かっています。魚の摂取に関しては、1日に1回以上食べている人に比べ て、ほとんど食べない人はアルツハイマー型認知症の危険がおよそ5倍であったという報告があります。こうした効果は、魚に含まれる脂肪酸であるEPAや DHAによるものと考えられています。

野菜や果物の摂取量が多いとアルツハイマー型認知症の発症率は低いが、野菜や果物に含まれているビタミンEの摂取量で比べると、摂取量が多いと少な い者に比べて、アルツハイマー型認知症の発症危険度は3割であったといいます。野菜や果物に含まれるビタミンE、ビタミンC、ベーターカロテンがそうした 効果を生んでいるとされています。
ワインの摂取では、飲まない人に比べて週1回以上飲む人は発症の危険度は約半分になっており、

赤ワインに含まれるポリフェノールが関係しているであろうと 考えられています。また、運動習慣では、有酸素運動の強度と頻度が関係しています。4700人の運動習慣を調べ4年にわたって追跡した研究では、普通の歩 行速度をこえる運動強度で週3回以上運動している者は全く運動しない者と比べて、危険度が半分になっていました。有酸素運動は、脳の血流を増し、高血圧や コレステロールのレベルを下げる効果があり、そのことが認知症の発症率に関係しているのであろうと考えられます。

一応、私も認知症予防のため、EPAや DHAが成分のサントリーの話題の成分"アラキドン酸"配合サプリ ”アラビタ”と
お昼はセブンイレブンで必ず野菜サラダ
を,
また、何かの立食パーティー(懇親会)では赤ワインを意識していただいております。

これで大丈夫かな?



新発見の出来事 | - | -

スポンサーサイト

- | - | -