By プロの不動産コンサル 小林 幸孝

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心を揺さぶる歌・手紙・・・いよいよNHK登場!!

樋口 了一 心を揺さぶる歌・手紙〜親愛なる子供たちへ〜

明日5月26日(火) NHK総合「歌謡コンサート」20:00出演決定!!

http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/episode/

樋口了一が歌う「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」を聞いてエピソードを書くコーナーをご紹介します。

◎現在、全国で様々な反響を頂いている、樋口了一が歌う「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」。

差出人不明の一通のポルトガル語で書かれたメールが、日本語に訳され、そして曲がつき、一つの「歌」となりました。

樋口了一は、「この曲は必要とされている人の元へ自ら歩いていく曲」だと語っています。

今、この曲を必要とされている人がいるかもしれません。また、今この曲を聞くのが辛いという人もいるかもしれません。

是非、この「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」が皆さんの元に届いた時のエピソードや感想、メッセージをお寄せ下さい

皆様のメッセージは、こちらのウェブサイトにて公開させて頂きます。


会社の先輩から教えてもらいました。
何気なく再生して、涙がボロボロ止まりませんでした。

私はおばあちゃん子で、祖母に育てられました。
両親は共働きで忙しく、祖父、祖母も両親には働いて欲しいという願いがあったので
私を育てるのは祖母がしてくてれていたのです。
食事から塾への送り迎え、何もかも祖母に支えられていました。
その当時は珍しいことでしたが車も運転し、周りからも評判の元気なおばあちゃんで、
ちょっと恥ずかしいくらいでしたが私が高校に上がると徐々に変化が出てきました。
家族全員がその時は痴呆だとは思いもしませんでしたが、後に痴呆だとわかりました。

忘れが多くなり、お風呂へ入っていないのに入ったといったり、食事をしていないのに
食べたと言ったり、すごく怒ってくることもありました。

家族が祖母の症状を痴呆だとわかるまでには一年くらいかかったと思います。
車の運転も危ないので好きな車も取り上げるしかありませんでした。
そうするとさらに症状は進んでいき、おもらしをしていることも頻繁になりました。
そのころにようやく祖母が痴呆であるということにようやく家族が受け入れるように
なったのです。
今ではそういう情報が多いのですがその当時は情報も少なく、理解してあげられなかった
期間を悔しく思います。

しかし、祖母の最後は幸せだったのではないかと思います。
家族全員で介護をしました、祖父も両親も私も弟も全員で大切にしました。
デイサービスに通わせる施設も自分たちで見て回り、どうしても納得いかない対応の所
などには自分は反対だと言って、結局一番親切で明るいところに通わせてあげられたの
ではないかと思います。
ベッドから落ちてしまい骨折し、入院になったのですが家族全員が代わる代わる毎日
食事介護に通いました。
祖母の痴呆はいい意味で進行していき、赤ん坊に逆戻りしていくような経過をたどりました。
本当に子供のようになり、優しい笑顔を病院中に振りまいていたので看護婦さんたちにも
すごく愛されていたようです。

祖母が動脈瘤の破裂により亡くなった時には、本当なら看護婦さん達が葬儀に来ることは
ないそうですが、涙を流して参列してくれました。

介護をして数年の間、私達家族は確かに大変だったのかもしれません。
痴呆が進行していくのは辛いことなのかもしれません。
しかし、私達家族は祖母のおかげで家族全員が協力し、支えあい、心が豊かになれたのでは
ないかと思います。
家族を支えてくれた祖母の最後の人生に全員で恩返しができたのではないかと思いながら
最後の最後まで祖母は私達家族に大切なことを教えてくれたのではないかと思います。
このエピソードを書きながらも涙があふれてきます。

祖母がなくなったのはもう10年も前になりますが、今も実家の居間には祖母の笑顔の写真が
飾ってあります。いつまでも優しい笑顔で見守ってくれています。

心温まるお話ですね。感謝!


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