By プロの不動産コンサル 小林 幸孝

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最近の不動産動向の予測



 手紙 樋口了一

http://www.youtube.com/watch?v=DNuEUygU1vA

この歌を聴いて

友人から感謝のメールが来ました。
彼の会社の朝礼で全員で”手紙”の歌を聴いたそうです。
あの歌詞をメロディーとともに聴くとジーンとこみ上げてくるものを感じます。
社員・パートさんが涙ぐむひと時を過ごしたそうです。

近年まれに見る非常に素晴らしい朝礼になったとお礼のメールを頂ました。


"手紙"の歌の話題を書き出した時期からアクセスが一気に上がり
注目度全開といった感じです!!


お陰で、私もその彼からある著名なコンサルタントの素晴らしい不動産市況見通情報を得ました。
結論から行くと、まだまだ地価の下落要因は多い。

最近の市況は不動産売買が活発で、不動産市場は品薄感さえ感じられる
ところが、過去を見るとこんな時期に仕込むともう一段、二段の下げがあるそうです。
下げ帳場は右肩下がりにだらだらと下がるのではなく、階段方式で下がる
下がって踊り場、下がって踊り場、この踊り場が今で市場が品薄のため一時的に少し値上がる特殊な現象がある。その先にドンと下げる。
今はまさにその下がる手前の時期に当たるようです。
また、私が最近悩んでいたことが、上記の内容で今の状況を説明できます。

確かに、昨今の日本経済のベースの部分は
○人口の少子化問題・・・日本の人口は2007年頃から減少し都市圏への 人口流入も鈍化。
○上場企業の決算内容の悪さにより株価の下落による金融機関への影響。
○不況による企業倒産と金融機関の不良債権が競売等により不動産市場に大量に出回る。

不動産価格上昇のためのけっして良い材料はありませんね。
大変素晴らしい情報を川井さんありがとうございました。


手紙を歌っている樋口 了一さん!  ありがとう!
この歌を送ってくれた由美子よ!(妹) ありがとう!

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